ここでは数学に限らず、日頃思ったり考えたりしたことなどを書いています。
プレゼンテーション教材をはじめ、前ちゃん作成教材を使っていただいての感想、ご希望、ご質問などありましたらお願いいたします。今後の教材の修正・改善などの参考にさせていただきます。こちらの掲示板また
はお問い合わせよりお願いいたします。
 
2023/12/23 受験生の皆さんには、入試対策用に高校入試問題、少し難しい問題を解きたい今日の一問、基礎力を確認したい学習プリントがあります。冬休みもファイト‼
2023/12/23 冬休みの課題はロイロで出します。年内にやってロイロに提出させて、採点して答えと一緒に返却し、間違いを訂正して1月8日までに再提出。一人一台端末になってできることが増えました
2023/08/22
Google認定教育者レベル1を取得しました。
2023/08/21 ロイロ認定ティーチャーに認定されました。

2023/04/19 新年度が始まりました。今年度は特別支援学級担任と2年通常学級の遠隔合同授業が中心になりそうです。頑張ります。
2023/02/06 スマートフォンでは中間・期末テストのページがうまく表示されない場合があります。その場合は自宅学習・予習・復習のページに入り、単元名一覧表のメニューから各定期テストのページに入ってください。ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
2022/12/25 ツイッターを始めました。日々の何気ないことを書き込んでいくのはツイッターの方が都合がいいということが分かりました。
スライド教材や、ICT機器の使い方など、実際にその日してみてよかったことなども、その都度発信していけたらと思っています。できるだけ毎日更新するつもりです。よろしければフォローをお願いいたします。
2022/11/22 3年に1度の教科研究大会(教科研)に参加してきました。研究授業の内容は「バケツリレーをしたときの人数と時間の関係をグラフに表し、それを一次関数としてとらえ、35人でバケツリレーをした時の時間を予想する。」という内容でした。この授業を通して「この現象を一次関数とみなすこと」と「効果的なICTの活用」について、ジャムボードを使って班ごとに協議をしました。
2022/11/20 お久しぶりです。仕事が忙しいとなかなかこっちができません。でも結構この間一人一台端末を活用した実践ができたので、またその実践例を載せていけたらと思っています。やはり図形領域に入ると使う機会は大幅に増えますね。私は主に「GeoGebra」を使って図形の性質を生徒と一緒に、操作しながら考えさせています。「GeoGebra」は非常に操作性がよく、三角形の相似や、平行線と線分の比、中点連結定理、相似な図形の作図など、望んでいる場面を簡単に作り出すことができます。これを
ロイロ・ノートや私のスライド教材と一緒に使うことで生徒の理解が一層進むと期待しています。
その例を一つ紹介していますので、ご覧ください。→「三角形の相似条件」
2022/07/02 eライブラリ
私の勤務校でもeライブラリの運用が始まりました。学習がPC上で完結すること、9教科の学習ができること、成績管理がしやすいことが魅力です。

2022/06/05 石村嘉成さんの講演会
昨日、新居浜市を拠点に活躍されている自閉症の画家:石村嘉成さんと父:石村和徳さんの講演会に行ってきました。和徳さんの発達障害にかなり踏み込んだお話も素晴らしかったのですが、なんといっても会場に展示された無数の動物の絵に圧倒されました。記念写真も撮っていただいたり、最後には象の版画のライブ・ドローイングもありで、サービス精神旺盛な石村さんでした。

皆様ご無沙汰しております。更新が滞っており申し訳ございません。これから少しずつ、コツコツ更新していこうと思います。時代は一人一台端末に突入しました。これからはタブレット端末を授業にどう活用すれば学習効果が上がるのかも研究していきたいと思っています。具体的にはグーグルクラスルーム、ロイロノート、リモートツールなど、様々なツールをどう使いこなせばいいのか、そこを中心に考えていければと思っています。
2021/05/27 お問い合わせは下のQRコードからでも可能です。よろしくお願いいたします。

2021/05/25
早速一人一台端末をいろいろと試しています。クラスルームやグーグルフォーム、ジャムボードなど、可能性は無限大です。タッチペンがあるとさらに活用の幅が広がりそうです。
2021/05/05
久々の更新です。やっと少しずつ落ち着いてきました。 やはりこの仕事、毎年四月は忙しいですね。今年度はGIGAスクール元年。スライド教材に加え、タブレットを使った実践研究をしていこうと思っています。今年度もよろしくお願いいたします。
2020/06/16
忍者ツールズのメールフォームが5月まででサービスを終了したようです。また、FC2のメールフォームはブロックされてしまいますので、フォームメーラーの無料メールフォームを使うことにしました。現在お問い合わせより入力できるようになっていますので、ご質問やご連絡の必要があるようでしたら、お問い合わせよりお願いいたします。つながらない間は大変ご迷惑をおかけいたしました。
過去のおもな見出しです。クリックすればその記事に飛びます。
2020/06/02
新型コロナを吹き飛ばしましょう!!
2017/06/09
平成29年度が始まりました。
2015/12/19 いじめSTOP愛顔の子どもフォーラム
2015/11/06 中国四国算数・数学教育研究(高松)大会
2015/08/26 全国学力テストの愛媛県の結果
2014/12/07
SEKAI NO OWARI
2014/03/17 最近の卒業式ソング
2014/01/24 タブレットPCを活用した研修会
2013/11/20 新しく生徒の皆さんの学習をサポートするコンテンツ
を新設
2013/10/04
道徳教育推進リーダー研修
2013/09/20
数学的な思考力・表現力を高める研修講座
2013/08/23 コミュニティ・スクール
2013/07/25
算数・数学の夏季研究大会
2013/07/17 愛ちゃんの生「サー」
2013/07/12 四国地区人権教育研究大会
2013/05/24 和太鼓集団「KODO 鼓童」
2013/02/16 京都教育大学付属京都小中学校の教育実践研究協議会
2012/12/30 今年1年を振り返って
2012/12/15 ポップスヒコヒコタイム
2012/12/09 Mr.Childrenのニューアルバム
2012/12/06
まさかの腱板断裂
2012/11/19 今治「焼き豚玉子飯」
2012/11/14 県の人権・同和教育研究大会に参加してきました。
2010/12/28 振り返ることの大切さ
2010/12/24 小さなことからコツコツと
2010/12/02 Mr.Children SENSE
2010/10/11 なるちゅるうどん!!
2020/05/09
授業のスライド教材は、スマートフォンでも視聴することができます。ぜひご活用ください。
2020/04/28 臨時休業中の授業での当サイトの教材の使用について
ご無沙汰しております。管理人「前ちゃん」です。この4月に新しい学校に転勤になり、忙しい日々を過ごしております。その間にも、全国の数学教員の皆様から、「遠隔授業やネット会議を利用した授業をするので、当サイトの教材を利用させていただけないだろうか。」というお問い合わせをたくさんいただきました。皆さん様々な実践をこの臨時休業中に模索しておられるようで、本当に頭が下がります。当サイトの教材は生徒のために頑張っているそんな先生方のためにあります。ご遠慮なくすべての教材を使っていただいて結構です。 多くの子どもたちが家庭学習を余儀なくされている今だからこそ、このサイトの意味があるのだと思います。私もこれからできるだけ更新頻度を上げていきます。みんなで力を合わせて子どもたちが家庭で安心して学習できる環境を作って、新型コロナを吹き飛ばしましょう!
2017/06/09
新年度が
始まって2か月になります。サイトの更新が滞っておりご迷惑をおかけしています。今年度は通常学級の1年担任になったので、とにかくこの最初の2か月は忙しかったです。ようやく生徒たちも中学校生活に慣れてきたという感じで、これから少しずつでも更新していくつもりです。昨年度よりさらにフレッシュな気持ちを忘れずに頑張りたいと思っています。
「実るほど、首を垂れる稲穂かな」という句がありますが、いくつになっても「謙虚」で「自分に厳しく」ありたいです。
今年度もひきつづきアクティブラーニングの研究に視点を置いています。具体的には、これまで作ってきた「プレゼン形式の授業形態の中にアクティブラーニングを位置付ける」ことと、「主体的な数学の自宅学習の在り方」について提案できるようにすることです。いいアイディアがありましたら、ご指導いただけると嬉しいです。
2016/04/01 新年度が始まりました。フレッシュな気持ちを忘れずに頑張りたいと思っています。今年度はアクティブラーニングの研究に視点を置いています。具体的には、これまで作ってきた「プレゼン形式の授業形態の中にアクティブラーニングを位置付ける」ことと、「主体的な数学の自宅学習の在り方」について提案できるようにすることです。いいアイディアがありましたら、ご指導いただけると嬉しいです。
2015/12/19
いじめSTOP愛顔の子どもフォーラム
愛媛県下の全市町村教育委員会から選抜された小中学校が参加して、本日、砥部町で実施されました。私も生徒を引率して参加してきました。会の流れは、まずいくつかの市町村のブースに分かれていじめ撲滅に向けた学校の取組発表がポスターセッション形式で行われ、その後、自分たちの学校の取組を紹介して共有する活動が45分間、高校生のコーディネーターが進めていきました。そのあとホールで劇団プレイバッカーズの即興劇を観覧し、役割演技を体験しました。最後は三島高校書道部の書道パフォーマンスで終わり。という流れです。ポスターセッションも即興劇も、いじめ撲滅という一つのテーマで流れていて、みんな改めていじめを許さない気持ちを高められたのではないかと思います。充実した内容でした。
印象に残ったのはプレイバッカーズの方々が一貫して取り組んでいる「1人を見捨てない」キャンペーンです。その4つのキーワード「止める」「仲間に入らない」「大人に伝える」「仲良くする」の役割演技を、ぜひ学校に帰って、各学級で実践したいと思いました。
2015/11/24 修学旅行と世界遺産のバリアフリー化
1カ月前、現在の学校で2回目の修学旅行に行ってきました。愛媛の学校はだいたい奈良・京都・大阪に行くことが多いです。今回は特別支援学級の担任としてです。最も驚いたことは、多くの有名な世界遺産で、多くの外国人観光客や、障害者の方が訪れる場所なのに、その割にバリアフリー化が進んでいないことです。車いすで行ける範囲があまりにも限られていて、それにびっくりしました。でもこれは正直、前回来たときには感じなかったことです。特別支援の担任をしていないと気付かなかった・・・
・・・ではいけないなと改めて自分自身の感覚を磨かなくてはならないと思いました。
2015/11/06 中国四国算数・数学教育研究(高松)大会
中四国の算数数学研究大会で発表してきました。テーマは「中学校数学におけるICTを活用した授業改善の研究」で、当サイトでしていることをそのまま発表してきたという感じです。様々な方面でご活躍されている先生方にご意見を頂き、パワーポイント教材を使った授業の問題点や課題を改めて考えさせられました。「全学年でのデジタル教材の使用」、「板書をほとんど必要としない授業方法」など、私なりに問題提起をさせてもらったつもりなので、少でも多くの先生方の考えをお聞きしたかったのですが、時間にも制約があり、その点が残念でした。心残りはあるのですが、何よりもこの発表に至るまでにお世話してくださいました愛教研、愛大付属中、今治越智算数・数学同好会の先生方に感謝いたします。ありがとうございました。
私の研究については、一応これで、一通りの全学年で使えるデジタル教材はできたので、この授業スタイルをもとにして、授業の中に「電子黒板機能を使う場面」、「作図ソフトなど他のソフトや教具と連携した操作活動」、「タブレットによる生徒の問題解決場面」、「話合い活動を行う場面」を設定し、デジタル教材を毎時間使用することに、はっきりした意味を持たせたいと思っています。また、今までと同様にこの授業スタイルについての生徒へのアンケートも引き続き実施し、授業改善し続けます。それと並行して学力との関係の検証と、裏付けもしていくつもりです。
今回の大会では部会講演で、作図ソフトGCの開発者である飯島康之先生のご講演を拝聴することができました。タブレットを使ってGCの操作をする模擬授業は、私にとって次の研究に向けてのヒントをたくさんいただきました。この研究大会を一つの節目とし、次の新たな研究に取り組んでいきたいと思っています。
2015/08/26
2015/01/22
謹賀新年。本年もどんどん更新していきます。よろしくお願いいたします。昨年の暮れから今年にかけて私の中で変わったことと言えば、ビールを飲まなくなりました。飲むとしてもノンアルコールビールです。これだけで1か月5000円の経費削減になります。私にとっては劇的な変化です。今年もアルコールをできるだけ控えて生活したいと思っています。やはり、健康には変えられません。
2014/12/12 NHKのSONGSに「Mr.children」が出ていました。
しかも今の桜井さんの「名もなき詩」と「口笛」を聴くことができました。うーん、いいですね。名曲です。
2014/12/06 NHKのSONGSに「SEKAI NO OWARI」が出ていました。最近の歌では「ドラゴンナイト」の不思議なメロディと歌声が気に入っていたので、とても興味がありました。バンドの成り立ちから現在に至るまでのヒストリーには独特の世界観があり、その世界観を通しているからこそ出せるカラーだと思いました。「RPG」も耳にしたことがある曲で、改めて聞くとまたよかったです。特にサビ「ぼくらはもう、一人じゃない」という歌詞には力があり、勇気づけてくれます。歌いやすい曲調なので合唱コンクールで歌ってみてもいいのではと思いました。
2014/10/22 東予地区人権・同和教育研究会がありました。
印象に残ったこと・・・「知らない、学ばない、知識がないは差別を支えてしまっている」という言葉。ということは、「知ること、学ぶこと、知識をもつことは差別を解消する」ということですね。
2014/10/07 人権・同和教育の研究会がありました。教育事務所指導主事の先生の言葉が印象に残りました。「教師は最大の教育環境」その通りだと思いました。
2014/03/17 最近の卒業式ソング
今日は卒業式でした。とても暖かくて、いい天気で、最高の卒業式になりました。3年生は最後に全員でゆずの「友 旅立ちの時」を合唱し、そのあと在校生の「旅立ちの日に」に送られて退場しました。いい式でした。最近はこの「旅立ちの日に」を歌う学校が多いです。
とてもいい歌です。私も好きです。
最近卒業シーズンによく歌われている歌で、私が知っているものをいくつか挙げてみます。
○ レミオロメン「3月9日」
○ ETking 「さよならまたな」
○ GReeeeN「Be Free」
○ ハジ→「卒業 サヨナラ」
○ 森山直太朗「桜」
2014/01/24 タブレットPCを活用した研修会
松山の八坂小学校でタブレットPCを活用した研修会に参加してきました。
特に印象に残っているのは、5つの班 の発表が終わり、石手川をきれいにする方法として最も良いものを決める段階、つまり、意見の収束で、自分たちの意見をTPCに書いて送信すると、前の電子黒板に意見が反映され、グラフ化されるという場面です。これはマーナビゲーションという協働学習支援ツールだということでした。この方法だと全員の考えと全体の方向性が一目でわかるし、時間の節約ができ、その分考える時間を取ることができる点がいいと思いました。また、友達の動向を見ることなく自分の意見を考えて書かなくてはならないので、そのあとの話合いも深まるのではないかと感じました。
TPCを活用する利点はアナログだと時間がかかることを簡単にわかりやすく表現してくれるという点で、その分ほかのことに時間をかけることができるというのがよいと感じました。また、タブレットを持ち寄ったり、見せ合ったりすることで、お互いの距離が近くなるという点で、使い方によっては新しい形のコミュニケーションツールになるのではないかと思います。何にしても教師が1時間の授業の中のどの場面で使うことが最も効果的かということをしっかり理解したうえで授業を組み立てることが大切だと思います。
2014/01/09 3学期が始まりました。本年も当サイトをよろしくお願いいたします。昨年は悪天候(大雨警報)で臨時休校になることが多かったので、始業式から給食ありの6時間授業でした。それプラス部活動で、初日からフルスロットルです。
2013/11/20 新しく、生徒の皆さんの学習をサポートするコンテンツを作りました。これまで作成してきたプレゼンテーションを動画にして、ホームページで直接見れるようにしました。これ
と学習プリント、定期テストを組み合わせることにより、自宅での学習、予習、復習が効率よくできるようになるのではないかと思います。まだ数は少ないですが、これからどんどんアップしていきますので、よろしくお願いいたします。
また、タブレット端末を用いて授業をされている先生にはこちらのほうが便利だと思います。
2013/10/04 道徳教育推進リーダー研修
県の教育センターで2日間研修してきました。
資料の分析の仕方、中心発問の作り方、終末の工夫、これからの道徳教育が目指すものなど、道徳の基礎を一から叩き直されたような研修で、とてもいい学びができました。この学びをしっかり持ち帰って、自校での研修を充実させたいです。
2013/09/20 数学的な思考力・表現力を高める研修講座
久しぶりに県の教育センターで研修してきました。内容は、前半はカレンダーや九九の表を使って規則性について考えることと
、当サイトでも紹介しているグラフ作成ソフト「グレープス」の使い方の紹介、後半は指導主事の先生の新学習指導要領の要点の解説と、思考力・表現力を育てるためのいくつかのネタについての実技でした。これまで聞いたことのない実践ネタをいくつか紹介していただき、充実した研修内容でした。
前半の九九表では、カレンダーのようにいくつかの数の部分を切り取ってどのような性質があるのかを見つけて説明する活動や、全部たしていくつになるのかを規則性を利用して求めることをしました。
後半は、おなじみの最後の1個を取ったら負けのゲームを通して規則性を考えることや、不思議な筆算、便利なコミュニケーションツールの紹介などがありました。
2013/08/23 コミュニティ・スクール
ひめぎんホールでの研修に参加してきました。「コミュニティ・スクール」について、最初に文部科学省の方が説明され、そのあとシンポジウム、そしていくつかの地域からの実践発表がありました。しっかり聞いていたつもりだったのですが、「コミュニティ・スクール」がどのようなものなのか、十分理解できませんでした。間違っていたらすみません。「コミュニティ・スクール」について私なりの解釈をすると、これは地方分権の学校版ということなのでしょうか。学校や委員会の権限を地域の代表者・保護者などから構成される第3者委員会のようなものに移し、学校への客観性・相互性を持たせ、そのうえで学校・家庭・地域が連携していくことにより学校の活性化を図っていく。その核となるものが「コミュニティ・スクール」だということなのでしょうか。教員の立場で話だけを聞いていたら、さらに多忙になるだけではないかと思ったりもしましたが、このような地域の人材で構成された客観的な組織があることによって、教職員の異動にかかわらず機能するというところに利点があり、コミュニティ・スクールが行事等を精選・主催していくことで教員の負担も軽減されるという面もあるみたいです。
2013/07/25
算数・数学の夏季研究大会に参加してきました。私は第3分科会に参加しました。
小学校の発表の協議では「オープンエンドアプローチ」の問題に小学校1年生が取り組んでいること中心の話合いでした。中学校の発表の協議では二次方程式でのペア学習と表現力の育成及び評価について話し合われました。表現力の評価については、私は一つの方法としてパフォーマンス課題を設定してやる方法があると思います。もちろん評価基準となるルーブリックも作る必要があるので、それなりに手間はかかりますが、表現力の評価方法として研究してみる価値はあると思います。

2013/07/22
夏休みに入りました。今年の夏休みは結構出張があり一段と忙しそうです。
学生のとき、学校の先生って夏休みがあっていいなあと思ったものですが、実際になってみると現実は少し違うようです。出張や研修は夏休みに集中していて、部活動はほぼ毎日あります。いいことは「授業準備をしなくていい」ことぐらいでしょうか…。
2013/07/17 愛ちゃんの生「サー」
もうかなり前の話になりますが、4月に卓球の日本実業団リーグ「ビッグトーナメント」が松山のコミュニティセンターで行われ、私も生徒を連れて観戦しに行きました。福原愛、水谷隼、丹羽孝希などランキング上位のトップ選手のプレーが生で愛媛でみられるとあって会場は超満員でした。なんといっても愛ちゃんの「サー」が生で聞けたことに感動しました。もちろん愛ちゃんは女子シングルスで優勝しました。
2013/07/12 四国地区人権教育研究大会
11日、12日に高松で行われた四国地区人権教育研究大会に参加してきました。全体会会場のアルファ穴吹ホールは大ホールも小ホールも満員で、立ち見の方も大勢いました。公開演技の鶴尾小学校の鶴尾太鼓は素晴らしかったです。
午後からの分科会は香川県立ミュージアムの進路保障に参加しました。高知の潮江中学校の実践発表は、中国人の父を持つ、中国に偏見を持った生徒の揺れ動く不安定な心情に寄り添い、粘り強く指導した先生の思いが伝わってくる発表でした。最終的にこの生徒は日本人であることに誇りを持ち、立ち直っていったようです。しかし、本当にそれでよかったのだろうかと私は思います。日本に誇りを持たせることよりも、中国を好きにならせることのほうが大事なような気がして…。私の勤務している今治管内は造船所が多く、その主たる労働力のほとんどが外国人の方です。もちろんクラスにもブラジル人の母を持つ生徒やフィリピン人の父を持つ生徒が実際にいます。はたして彼らはブラジルやフィリピンについてどう思っているのでしょう。今後もこのようなケースは日本のグローバル化とともに当たり前になってくるのだと思います。なので、私たちは人権教育、道徳教育を核として、日本も、父親の国も母親の国も好きになるような教育教材の開発と、それを学校の実態に応じて指導計画に位置付けていく必要があるのではないでしょうか。
また、松山工業高校の愛大付属特別支援学校との交流活動に対し、疑問を呈した方がおられました。「人権とはなんなのでしょうか。特別支援学校の子どもとゲームをして遊ぶことが人権教育なのでしょうか」ということでした。これについては私ははっきり答えることができます。人権とは、すべての人が幸せになる権利のことで、松山工業の生徒がつくったゲームをしたことによって、特別支援学校の子どもが少しでも幸せを感じてくれたのならば、それは人権教育なのだと思います。
またある方からは、「10年前、20年前となんら発表の内容は変わっていないのではないか。同和教育の歴史を教え続けていくことに意味があるのか。一部の教員だけががんばっているだけなのなら、2極化してしまう恐れがありはしないか。」という提起がありました。考えさせられます。でも同和教育は解決しない限り、続けなくてはならないのです。
自転車の空気入れスタンドです。今治のとあるコンビニに設置されていました。さすがしまなみ海道サイクリングで盛り上がっているだけありますねー。初めて見ました。

2013/06/29
最近少し太り気味なのを感じています。なぜならばベルトの穴の位置が変わりました。少しでも運動しなければいけないと思いつつも、学校でも家でもなぜかその時間がありません。不思議です。すいません。自分に根性がないだけです。
さて、今週は期末テストやら出張やら学校訪問やらであわただしい週でした。現在、私、技術を免許外で指導しているのですが、これがなかなか大変です。それだけに昨日の免許外担当教員研修会では参考になることがたくさんあり、大変有意義な研修になりました。授業をしてくださった先生、ご指導いただき、プレゼン教材までくださった先生、ありがとうございました。
2013/06/06
中学総体の地区予選が終わりました。愛媛県はこの地区予選を平日の授業日に実施します。大学院でその話をした時、他県から来られていた先生がびっくりしていました。愛媛県以外のほとんどの県では土日にするということです。愛媛県ではなぜ平日にするのでしょう。私はこう考えます。「総体や新人戦はわざわざ授業日を使ってするほど重要な大会であるということを生徒に意識させる。」ためなのではないでしょうか。
2013/05/24 佐渡島に拠点を持ち、日本はもちろん世界でも活躍する和太鼓集団「KODO 鼓童」の学校交流公演が勤務校でありました。オープニングからフィナーレまでの70分間、和太鼓の迫力とその卓越した打撃の技術、そして最初から最後まで計算されたショーパフォーマンスに、完全に魅了されました。とにかくすごいの一言。どれだけ練習したらこの域にたどり着くのか想像できないくらいのすごさでした。
ホームページもあります。http://www.kodo.or.jp/news/index_ja.html
2013/04/25 快晴の空の下、今年の遠足は尾道のお寺をめぐるウォークラリーをしました。天寧寺ではボタンの花が色鮮やかに咲き誇っていました。

2013/04/05
平成25年度が始まります。今年度は3年の教材開発をがんばりたいと思っています。よろしくお願いいたします。
平成24年度もあと少しで終わります。今年度は後半からプレゼンテーションを作って授業をすることにトライしてみました。様々な課題は出てきましたが、先日のアンケートでは生徒の反応がよかったので、これを最終的に全学年の全単元分作って、プレゼン教材を授業の中にどう位置付けていけばいいのかを研究したいと思っています。もちろんそのためにはプレゼンテーションの質を高めていく必要があります。がんばります。
2013/03/17 今、梅が見ごろです。これは御津町というところにある「世界の梅公園」のほぼ満開の枝垂れ梅です。

岡山の吉備路、備中国分寺五重塔です。ここは暖かい季節ならサイクリングがおすすめです。サイクリングコースが整備されていて、あたりには大きな前方後円墳が点在しています。また、コースの途中にある吉備津神社は、国宝の本殿とともに、全長398mの廻廊が有名です。いにしえのロマンを感じることができます。

京都は1日目が雨、2日目が雪で寒くて大変でした。写真は京都御所です。
1日目の帰りは附属中から烏丸御池通を延々歩き、京都御苑を抜けてホテルまで帰りました(地下鉄3駅分)。
同志社大学の校舎の大きさにびっくりしました。

2013/02/16 京都教育大学付属京都小中学校の教育実践研究協議会に参加してきました。
私が参観したのは7年生(中1)の資料の活用で、中央値を求めることがメインになる授業でした。まさに今同じところを教えていたので、参考になる部分も多かったです。
・・・
続きはこちら
研究会の2日間は、こちらのホテルにお世話になっていました。1泊朝食付き7800円でした。一人なのに部屋はツインルームで、広くてゆっくりくつろぐことができました。夜は地下1階にある創作和食料理の「丁子屋」さんで、ビールと寒ブリ、京漬物とじゃこのまぜご飯などを頂きました。 |
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2013/01/13 上島町の海水温浴施設「潮湯」
今の季節、外で運動するのは寒くて大変ですが、私は時々上島町の潮湯に行きます。15m四方の海水温浴プールがあり、1時間ほど歩いたり泳いだりします。プールの外にはジャグジー、イベント風呂、高濃度海水風呂、塩サウナ、露天風呂などがあり、運動の後も結構楽しめます。水着の着用が必要ですが、なくても借りることができます。写真は海が一望できる露天風呂です。この露天風呂からの眺めは疲れを癒してくれます。料金は1回500円です。
潮湯ホームページ:http://www.town.kamijima.ehime.jp/kanko/yuge_sioyu.html

2012/12/30
今年1年を振り返って
今年もあと1日で終わります。2012年も本当にいろいろなことがありました。やはり最も印象に残っているのはオリンピックでの日本選手の活躍です。スポーツってほんとに元気をもらえますよね。教育のことについてはあまりいいニュースはなかったのではないかと思います。再び政権が交代して、日本の教育はどうなっていくのでしょうか。他に印象に残っているのは「きゃりーぱみゅぱみゅ」です。
そして私の2012年、公私にわたってとても充実したものになりました。仕事では大きな研究会を乗り切り、私生活では決してお金では買うことのできない宝物をいただきました。お世話になったすべての人、すべてのことに心から感謝したい2012年でした。来年もよい年になりますように。

2012/12/18 続ミスチルニューアルバム
聴けば聴くほど今回のアルバムはいいです。今一番好きな曲は「イミテーションの木」これはいいです。あと「happy
song」も好きです。
2012/12/15 ポップスヒコヒコタイム
20年前、松山で講師をしていたころによく聴いていた南海放送ラジオの番組です。日曜深夜の放送だったのですが、この番組を聴きながら寝るのが習慣になっていましたね。もうとっくに放送終了していたのですが、この1週間、9時から11時まで復活放送していました。あの楽しかったころを思い出しました。南海放送ラジオはインターネットラジオ「radiko.jp」で、パソコン上で非常にクリアな音源で聞くことができます。
2012/12/14
寒さがしみます。
再び私のフィッシングポイントです。カレイ、ひらめ、はまち、鯵など、冬はうまい魚が釣れます。でも最近はめっきり寒くなり、風のある日の釣りはこたえます。そういえば学校では風邪がはやり始めたので、私も気をつけます。

2012/12/09 Mr.Childrenのニューアルバム
先日ミスチルのニューアルバムがリリースされました。最近テレビ出演が多かったので大体の曲は聴いています。
なかでもMarshmallow dayが好きですね。
そういえばYUIがこの年末で活動休止とか。好きな曲が多かったので残念ですが、必ず帰ってきてくれるでしょう。
2012/12/06 まさかの腱板断裂
ここ最近2か月ほど、左肩の調子が悪かったので、整形外科で診てもらったら「腱板断裂」との診断を受けました。肩の骨と腕の骨をつなぐ靭帯が切れてしまっているそうです。強く肩を打ち付けた時や、加齢によるすり減りなどが原因で起こるそうです。自然治癒はすることはなく、最も有効な治療は手術のようです。とにかく直さないことには仕事に支障をきたし、運動も何もできないので、近いうちに手術をすることになりそうです。 腱板断裂とは?
2012/11/28 バリィさん、ゆるキャラグランプリ1位!!
先日バリィさんの話題を出したと思ったら、ゆるキャラグランプリで865体の頂点に立っちゃいました。まあ、バリィさんが優勝したことより、ゆるキャラが865体もいたことにびっくりですが・・・。ちなみに2位は山口県の「ちょるる」、3位は群馬県の「ぐんまちゃん」でした。
2012/11/19 今治「焼き豚玉子飯」
最近今治の話題をよくニュースで見ます。ゆるキャラ「バリィーさん」、B1グランプリで第3位になった「焼き豚玉子飯」、高品質の「今治タオル」、自転車の聖地「しまなみ海道」など、今治には全国区のものが結構あります。先日、白楽天で「焼き豚玉子飯」を食べてきました。目玉焼きの塩コショウと脂身の少ない焼き豚にその甘ダレがしみたご飯、これを半熟目玉焼きをつぶして混ぜて食べます。すべての要素がバランスよく絡み合って絶妙なうまさを作り出していました。

2012/11/14 県の人権・同和教育研究大会に参加してきました。
今年は水平社宣言から90年の節目の年です。私は松山東中学校の人権教育の創造分科会Cに参加しました。まず、就学前、小学校、中学校、高校の取組発表があり、その後、それぞれの取組における活発な意見交換と熱心な研究協議が行われました。その中で、「あなたが考える「人権感覚を磨く」というのは具体的にはどうすることなのか。」「人権・同和教育と言うとき、同和教育だけが置き去りにされてはいないか。」などの問題提起がされ、深く考えさせられました。いずれにしても私たちは「差別の現実に学び」「差別の現実を通して」言葉を発していかなければならないし、そのために積極的に同和教育を推進していく必要があるということを、改めて思いました。この問題に関して、いまだに「寝た子を起こすな」的考えの保護者の方が多くいることもまた現実です。ではなぜ、同和問題はいまだに解決されていないのでしょうか。最後総括される方が「同和問題だけは見かけで識別することができない唯一の問題だ。」ということを言っていましたが、私はこう思います。『部落差別はそもそも人によって意図的に作られたものなので、人によって解決する以外には方法はない。』 私たち教員はよりいっそう力を入れて同和教育を推進し、行動していかなくてはならないと思います。
2011/10/30
ご無沙汰しています。前ちゃんです。私現在、2年生の学坦をしております。先日久しぶりに修学旅行に行ってきました。京都・奈良・大阪の2泊3日です。1日目は法隆寺・奈良公園、2日目は京都1日タクシー研修、3日目はUSJ。だいたい愛媛県の場合はこのパターンが多いと思われます。でもやっぱり修学旅行は疲れますね。いろいろと・・・
2011/08/01
夏休みもはや10日が過ぎてしまいました。この間にやろうと思っていたことが山ほどあったのですが、その半分もできていません。この時間を有効活用しなければ…
2011/07/25
算数・数学夏季研究大会で発表させていただきました。多くの先生方にご指導いただいたり、励ましのお言葉をかけていただいたりしました。私のつたない発表を最後までお聞きいただきありがとうございました。
2011/06/25
当サイトが教職員向け冊子「職員室」9月号の「楽しい授業の素材集」というコーナーに掲載されることになりました。
2011/01/25 最終成果報告書提出
最終成果報告書も無事に1/18に提出し終わりました。しかし、提出先のオフィスに登録してある研究主題のテーマ名と私がそう思って作っていたテーマ名とが違っていたたため、4部を作っていたファイルの表紙、背表紙すべてを貼り直すというはめになってしまい、なかなか一筋縄ではいきませんでした。でも、これで一段落。次は2/13の評価発表会に向けてのプレゼンづくりです。
2011/01/09 本年もよろしくお願いいたします。
本年もよろしくお願いいたします。今年は大学院2年間を修了します。(する予定です。) ここで学んだことを次へのステップにして頑張りたいです。うさぎ年だけに飛躍の年になりますように。
2010/12/28 振り返ることの大切さ
今年も終わりに近づいてきました。この時期になるとFMラジオからユニコーンの「雪の降る街」がよく流れています。この曲を聴くとほんとに1年が終わるなあと思ってしまいます。さて、現在私は最終成果報告書の省察編を作成しています。省察編とは、入学前の自分や大学院に入学してからこれまでの自分を振り返り、今どんなふうに変わったのか、どんなことを学んだのかをまとめるものです。私の衰えた記憶を振り絞って、そういったことの一つ一つ思い出していると、そこに新たな発見や気づきがあります。「あの時ああしておけばよかった。」と思うことは次への反省であり、「そうか、そうだったのか!」と思うことはさらなる成長であり、今までの自分、今までの学習を振り返ることは、さらに自分を成長させることになるのだとつくづく思います。授業や学習も同じで、発問や板書やまとめを工夫したり、自己評価の工夫をすることで「振り返り」をさせることは、生徒の成長につながっているのですね。
2010/12/24 小さなことからコツコツと
こんにちは。今日はずいぶんと寒い日になりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。私の教職大学院での研究もいよいよ大詰めとなりました。今日も朝からゼミがあり、最終成果報告書の実践編についてまとめたものを教授に提出しました。実践部分だけで50ページほどになりました。最初はこんなに書けるとは思っていなかったのですが、すればするだけ書くことがあるものです。あとは年が明けて教授に訂正していただいた個所を直し、省察編を書いて冊子にするという順番になります。きよし師匠ではありませんが1日1日小さなことでもコツコツ積み重ねることの大切さを感じています。
2010/12/02 Mr.Children SENSE
大好きなミスチルの2年ぶりのニューアルバムが発売になりました。私も早速聞きました。よかったです。
まだ深く聴きこんでいるわけではないのですが、とても衝撃を受けた曲があります。それが6曲目の「ロックン・ロールは生きている」です。
とにかくイントロのメロディが徐々に盛り上がっていき、突然切れて激しいギターソロとともに歌が始まるという演出がカッコよすぎます。また、歌詞にも強いメッセージが込められていて聞きごたえがあります。どの曲にも言えることですが、短いフレーズで深く考えさせるところがいいです
ね。
2010年11月11日 新記録!!
今日は午後から大学ですることが詰まっていたので、朝の早い時間帯に、健康棟のトレーニング室に走りに行きました。あまり時間もなかったので、短時間で汗をかこうと思い、ランニングマシンで時速15.1kmで走りました。(普段は時速10kmで1時間程度走ります。) 2kmを7分58秒!!私が中学生のときの2kmの最高記録が8分16秒。30年たって44歳の自分が14歳の自分をこえた瞬間でした。
2010年2月 再来年の中四国が…
愛媛の中学校数学の専門委員の先生から電話があり、再来年の中四国算数・数学研究大会の発表をお願いしたいとのこと。確かに現在研究する時間をいただいているし、それをまとめて発表するという目的があれば、さらにいいものもできるだろうと思うし、お受けすることにしました。それに、発表に参加することで、組織とのつながりや数学教育の現状などを肌で感じることもできるし、いい機会だと考えています。
2009年10月11日 なるちゅるうどん!!
現在私が勉強させてもらっている鳴門には、「なるちゅるうどん」というご当地グルメがあります。当然うどん好きの私はこれまで5件ほど「なるちゅるうどん店」に行ってきました。値段はだいたいどこの店も1杯300〜400円です。写真は大学近くの有名店「船本」のうどんです。気になる味ですが、食べた方は一様に「どんべえ」みたいだと言います。麺は平麺でコシはなく、まさにその言葉がぴったりです。が、私は結構好きです。課題は大盛りがないことですかね。
2008年12月19日 javascriptを導入しなければ・・・・
この数学のサイトをリニューアルしていて思ったのですが、数学をウェブページで学習利用するという互換性を考えたとき、また、サイト作りが行き着くところまで行ってしまうと、それ以上をめざすためには「javascript」の導入は必要みたいです。この週末は本屋でjavascriptの本でも買って勉強します。
速算法のことについて書いていますが、今日、この村上敏光先生の参考文献「計さんの友」を、弓削中の校長先生よりいただきました。そして、何気なくめくっていたらハマってしまいました。なかなか奥深く、しかも脳を鍛えるのにとても良いのです。この文献を参考にしながら、少しずつ私自身も理解しながら、いろいろなパターンを書き足していきたいと思っております。
村上敏光先生、弓削中の校長先生、どうもありがとうございました。
2008年12月04日 算数数学科研修会 図形の調べ方
「概念からはいる証明の導入」
ある中学校で、「証明」の導入部分の授業をみさせていただきました。ともすれば形から入ってしまいがちになる証明の授業ですが、演繹的な推論を通して、証明を概念としてとらえる活動をしていました。
たとえば「くじら」→「ほ乳類」→「へそがある」という感じです。
非常におもしろい試みだと思いました。ある事柄が正しいことを、筋道を立てて説明することは、日常生活や、社会に出たとき、とても役に立つことなので、本当は本時のように概念的なものからはいるのが理想的だと思います。しかし、形から入って数をこなし、証明になれることを通して概念に気づいていく場合もあります。私の場合、時間的なことを考えると、ついつい概念をおろそかにしてしまい、型にはめて証明を覚えさせてしまうことが多いのですが、本時のように最初に証明とはどういうものなのかに演繹的に触れることは、概念を形成するための一つの手段として有効だなと思いました。
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