課題学習 ハノイの塔
1年生の最後の単元が終了したので、ハノイの塔を作り、課題学習を行いました。
3段目、4段目までは実際にやりながら順調にクリアできたのですが、5段になるとさすがに難しかったようです。5段目までの結果をもとに、生徒は段数と回数の関係を表をつくり、そこにどんなきまりがあるのかを考えました。これを一般式に結びつけるのが本時のねらいだったのですが、なかなか気づかなかったので、特に回数に注目させて考えさせました。
この教具は発泡スチロールと竹ひごを使えば20分ほどで作ることができます。
文字を用いた式の導入1
第1学年の文字を使った式の導入では文字を使うと便利だということを理解させるため、下記のように種類分けしたカードとビデオテープのケースに文字を張り付けた教具を作成した。下に示したカードを1つの文字で表したカードケースの中にしまうことによって、文字を使えば簡単に整理できることを体験することができた。
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種類別のたくさんのカードを |
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ケースの中にしまうと・・・ |
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こんなにも簡単にできるんだね |
文字を用いた式の導入2
第1学年の文字を使った式の導入では文字を使うと便利だということを理解させるため、ダンボールと画用紙を使って下記のようなポストを作成した。上の口から数字を書いたカードを入れると、下の文字のところに落ちて、文字はいろんな数字の代わりをしてくれているということを実感させた。
図1
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この教具を作るのに要した時間は30分。
郵便のマークのところにはアルミ缶を切って両面テープで貼り付けた。こうしておけば図2のように文字で置き換える前の意味を書いたカードを磁石で貼り付けておくことができる。 |
図2
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上の口から数字のカードを入れると |
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下の文字が数字に変わる。 |
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